
自社に適したAGVは、「どの工程で」「何を運ぶか」を明確にすることで、スムーズに絞り込むことができます。
当ページでは工場・倉庫で特に導入の多い工程を厳選し、各工程と搬送物の組み合わせに合わせたおすすめのAGV製品をご紹介します。
製品の特長だけでなく、あなたのニーズに合致するメーカーもここからすぐに見つけることが可能です。

倉庫・物流センターにおけるAGVの活用領域は、主に「ピッキング後の搬送」「入荷・仕分けから格納に至るフロー」「在庫補充」の3工程に集約されます。ここでは、各オペレーションの特性に対して、適した機種の選定ポイントを解説します。
各タブをクリックすると搬送物ごとのおすすめのAGVタイプが分かります。


ピッキング済みのカゴ車・台車を列車方式でまとめて回収し、梱包・出荷側へ一括投入。往復回数を減らしやすく、運用もルール化しやすいのが強みです。ただし行先が細かくバラける運用だと、列車のメリットが出にくくなります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


床から床への移動に適したAGV。パレットをそのまま持ち上げて運べるため、大掛かりな設備変更なしに導入できるのが強みです。ただし、段積みや高いラックへの出し入れはできないため、あくまで「横の移動」を自動化したい場合に適しています。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


荷台(デッキ)に直接荷物を乗せて運ぶため、コンベヤやリフターとの相性が抜群です。荷受け・荷出しの自動化がしやすく、狭い通路でもスムーズに動けます。ただし、人が荷物を乗せる場合は、腰に負担のない高さ設計などの工夫が必要です。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


パレットを出荷待機場所で段積み(重ね置き)したり、出荷直前の高層ラックへ一時保管したりする運用に適しています。ただし、他のタイプに比べて旋回半径が大きく、通路幅の確保や停止位置の精度管理、高度な安全対策など、事前のレイアウト設計が重要になります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします
※本内容は一般的な参考情報です。施設環境および運用要件により適合機種が変わるため、最終選定は現地調査と要件定義に基づいて実施してください。
各タブをクリックすると搬送物ごとのおすすめのAGVタイプが分かります。


床から床へ移動するタイプです。パレットをそのまま持ち上げて運べるため、大掛かりな設備変更なしに導入できるのが強みです。ただし、段積みや高いラックへの出し入れはできないため、あくまで「横の移動」を自動化したい場合に適しています。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


高所への持ち上げや段積み(荷役)をするAGVです。人が操作するフォークリフトと同様の動きができるため、既存の高層ラックをそのまま活用して自動化できるのが強みです。ただし、旋回スペースの確保や高い停止精度が求められるため、通路幅や床面条件の事前確認が不可欠です。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


荷台に直接荷物を載せて運ぶ、小単位の搬送を行います。重心が低く安定しており、コンベヤやリフターなどの自動設備と連結して「載せ替え」まで自動化しやすいのが強みです。ただし、荷物の積み降ろしをどう行うか(人手か自動機か)という工程設計が運用の鍵となります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


棚の下に潜り込み、棚ごと運ぶことができます。格納やピッキングの効率を劇的に上げられるのが強みです。ただし、専用の移動ラックが必要な点や、固定のパレットラックへの格納には向かない点に注意が必要です。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします
※本内容は一般的な参考情報です。施設環境および運用要件により適合機種が変わるため、最終選定は現地調査と要件定義に基づいて実施してください。
各タブをクリックすると搬送物ごとのおすすめのAGVタイプが分かります。


保管エリアからピッキングエリアの入り口(床面)まで、パレットを横移動させます。パレットをそのまま持ち上げて運べるため、大掛かりな設備変更なしに導入できるのが強みです。ただし、段積みや高いラックへの出し入れはできないため、あくまで「横の移動」を自動化したい場合に適しています。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


補充元や補充先のラックからの出し入れや、パレットの段積みが必要なシーンに適したタイプです。既存の高層ラックをそのまま活用して自動化できるのが強みです。ただし、旋回スペースの確保や高い停止精度が求められるため、通路幅や床面条件の事前確認が不可欠です。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


複数のカゴ車や台車を連結し、まとめて補充エリアへ運ぶことができます。一度に大量の荷物を運べるため、往復回数を減らして効率的に補充できるのが強みです。ただし、台車側に牽引用の治具(ピンやフック)が必要になりやすい点や、連結・切り離しの運用ルールを固める必要がある点に注意が必要です。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


棚の下に潜り込み、棚ごとピッキングエリアへ運ぶことができます。補充作業そのものを効率化できるのが強みです。ただし、専用の移動ラックが必要な点や、固定ラックへの直接格納には向かない点に留意してください。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします
※本内容は一般的な参考情報です。施設環境および運用要件により適合機種が変わるため、最終選定は現地調査と要件定義に基づいて実施してください。

工場におけるAGVの活用領域は、主に「ラインサイドへの部品供給」「工程間の仕掛品搬送」「完成品の出荷エリアへの移送」の3工程に集約されます。生産ラインの稼働効率を最大化させるために、各工程の搬送重量や頻度に対して適合する機種選定のポイントを解説します。
各タブをクリックすると搬送物ごとのおすすめのAGVタイプが分かります。


部品倉庫からライン横まで、複数の台車を連結して一括で運ぶのに適しています。台車をそのまま引いて移動できるため、荷替えの手間を省き、一度の走行で多くの供給ポイントを回れるのが強みです。ただし、台車側に牽引用のピンやフックが必要になる点や、バック走行が難しいためライン横での旋回スペースを考慮する必要があります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


小単位の部品が入った箱を、荷台に乗せて決まったポイントへ届けます。機体がコンパクトなため、人や設備が密集するラインサイドでもスムーズに走行できるのが強みです。ただし、供給する箱の数やサイズに合わせて、効率的な積み付け・受け渡し方法を設計する必要があります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


特定の部品をセットするための専用架台や治具を、荷台(デッキ)に直接載せて運びます。ただし載せる架台の形状に合わせて荷台のカスタマイズや固定方法の検討が必要になるため、事前の設計・検証が運用の鍵となります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


大量の材料を載せたパレットを、ライン横の投入口(床面)まで横移動させます。パレットをそのまま持ち上げて運べるため、大掛かりな設備変更なしに導入でき、重量物の搬送から人を解放できるのが強みです。ただし、段積みや高い位置へのセットはできないため、あくまで「床面への供給」を自動化したい場合に適しています。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします
※本内容は一般的な参考情報です。施設環境および運用要件により適合機種が変わるため、最終選定は現地調査と要件定義に基づいて実施してください。
各タブをクリックすると搬送物ごとのおすすめのAGVタイプが分かります。


工程間をまたいで専用架台を運ぶシーンで、高い機動力を発揮します。小回りが利くため人や設備が密集する場所でも走行しやすく、前後工程の設備と合わせた「受け渡し」の自動化にも適しています。ただし、受け渡し位置の精度を保つための床面整備などが運用の鍵となります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


仕掛品が入った複数のカゴ車や台車を連結し、一度にまとめて次工程へ運搬する運用を得意としています。現場で使い慣れた台車をそのまま活用できるため導入のハードルが低く、搬送効率を大きく高められるのが強みです。ただし、台車側に牽引用のピンやフックが必要になる点や、バック走行が難しいため運用ルートをループ状にするなどの工夫が必要になります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


工程間で発生するパレット積みの荷物を、床から床へ横移動させるのに適しています。パレットをそのまま持ち上げて運べるため、大掛かりな設備変更なしに導入でき、単純な移動作業を効率よく自動化できるのが強みです。ただし、パレットを高く持ち上げたり棚に入れたりする機能はないため、あくまで水平方向の搬送を目的とした運用に適しています。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


検査後の製品や梱包前の部品など、箱単位の比較的小さな荷物を運ぶのに向いているモデルです。荷台に載せて運ぶため安定しており、人や設備が混在する場所でも安全に走行できるのが強みです。ただし、供給する箱の数やサイズに合わせて、効率的な積み付け・受け渡し方法(手動か自動か)を事前に検討しておく必要があります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします
※本内容は一般的な参考情報です。施設環境および運用要件により適合機種が変わるため、最終選定は現地調査と要件定義に基づいて実施してください。
各タブをクリックすると搬送物ごとのおすすめのAGVタイプが分かります。


完成した製品パレットを、出荷待機場所(床面)までスピーディーに横移動させるのに適したモデルです。パレットをそのまま持ち上げて運べるため、既存の出荷ラインにそのまま導入しやすく、単純な往復搬送を無人化できるのが強みです。ただし、トラックへの直接積み込みや段積みはできないため、あくまで床面への搬送を目的とした運用に適しています。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


出荷待ちのパレットを段積みして省スペースで保管したり、ラックからの払い出し、トラックへの積み込みといった「荷役」を伴う作業に向いています。ただし、作業スペースの確保が必要な点や、荷崩れ防止のための積載管理が重要になります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします


出荷用のカゴ車や台車を複数連結し、出荷バースまで一括で運搬する運用を得意としています。一度に大量の荷物を動かせるため、広い工場内での搬送回数を大幅に削減できるのが強みです。ただし、台車側に牽引用のピンやフックが必要になる点や、切り離し後の台車の整理・整頓など、現場での運用ルールを明確にする必要があります。
メーカー選びに迷われた場合は、
比較検討のポイント整理からマッチングまでZenkenがサポートします
※本内容は一般的な参考情報です。施設環境および運用要件により適合機種が変わるため、最終選定は現地調査と要件定義に基づいて実施してください。
無人搬送車を取り扱う、AGVメーカー57社をまとめて紹介します。
無人搬送車は、省人化(省力化)や、作業効率化などの効果が期待されます。
電磁誘導・レーザー・ハイブリッド方式の3タイプを扱っています。
導入時には費用対効果を分析してくれるので、納得したうえで導入できます。
屋内型・屋外型どちらの無人搬送車も扱う会社です。
種類が豊富で台車・低床・特別仕様・キットなど、色々なパッケージを販売しています。
7ルート設定可能な無人搬送車を扱っています。オプションで最大128ルートまで指定できます。
小型タイプですが、牽引力が500キロと重めの製品も運搬可能です。
電磁誘導方式・レール方式の2つを採用している会社です。
電磁誘導方式は昇降式でテーブル上での作業が可能、レール方式はバッテリー要らずで省エネです。
ブラックボックスがないプログラムが見える無人搬送車を販売しています。
プログラム変更が容易にできるので、自社で仕様変更できるのが魅力。
最大100台まで統合制御できる無人搬送車を扱っています。現在位置などの状況から、複数台に作業を指示できます。
ルート設定が簡単で、試運転させながらマップ作成が可能です。
専用のソフトウェアでリアルタイム解析できる無人搬送車を扱っています。
オーダー内容を解析し、最短時間で作業が終えられるように判断して、手順・配置順を変えてくれます。
初期費用が安い、後でオプションで機能を追加できる無人搬送車を販売しています。
小回りが利く狭いエリアでも大活躍なタイプや、マウス操作が可能なロボットも提供しています。
牽引型・スポット型の無人搬送車を扱っています。
坂道に強く重量物を持てるロボット、ルート設置と充電が簡単なロボットなど、自社形態に合わせて必要な機能を選べます。
既存のシステムを活かした無人搬送車の提案を得意とする会社です。
使い勝手の悪いシステムもAGVだけで解決できるので、コストをかなり削減できます。
ガイドレス・ガイド有の無人搬送車を扱っています。コース作成から運用を自分で行えるパックも提供。
自社に合わせて自由にレイアウトしたい場合は、検討する価値ありです。
「らくらく導入パッケージ」という、企画から遠隔稼働までサポートしてくれるプランを販売しています。
オンライン商談も行っているので、まずは試しに話を聞きたい企業向けです。
電動車・無人搬送車のどちらでも使えるローリフトを販売しています。
パレットを自動ですくい上げられるので、作業者の負担が軽くなります。在庫処分品やB級商品も扱う会社です。
ガイドレスの無人搬送車を販売しています。ルート上に障害物があっても、ロボットが自動で回避します。
1カ月のお試し期間がある機種だと、割安価格で販売してくれるのでオトクです。
50tの超重量物を運べる、無人搬送車を扱っています。
また、ロールの脱着ができるロボット、誘導線不要なロボット、移動レールのロボットなど、様々なタイプを販売しています。
ZMPの無人搬送車は、場所を問わない柔軟な自律走行や、アドオン機能による拡張性の高さ、クラウドデータと連携することで、複数の機体を連携できます。
ダイフクは、無人搬送車の製造販売だけでなく、物流プロセスに関する包括的な提案や、現場のニーズに沿った具体的なソリューションを提供しています。
ダイヘンが手がける「AiTran」は、タブレットひとつで簡単に動かせる操作性の高さが魅力。
そのほか、オムニホイール搭載による全方位移動、ワイヤレス給電システム「D-Broad」による自動充電などが特徴です。
タクマ精工は、耐荷重200キロの積載型、磁気テープを誘導体に用いた牽引型や、全高わずか2センチ以下の床下型などの無人搬送車を提供。
基本的な無人搬送車に加えて、お客様の用途に合わせたカスタムメイドにも対応しています。
田辺工業が手がける無人搬送車は、低床型と縦型の2種類。
いずれもガイドレス走行機能と、自動・非接触充電システムを搭載しています。
Doogの手がける無人搬送車、サウザー。
ボタンひとつで操作できる利便性の高さと、人が歩いた後ろを追従してすぐに走行ルートを記憶する実用性の高さが特徴です。
トヨタL&Fでは、積載型のシンプルAGVキーカートや、1トンまで牽引可能な低床型のTugcartや、パレット搬送に適したローリフトなどを提供。
使用する用途に合わせた、様々な無人搬送車を取り揃えています。
中西金属工業は、積載型のロボキャリーや、電動走行のフォークリフト型搬送車など、様々な無人搬送車を販売。
高い安全性に加えて、パソコン1台で管理できる利便性が強みです。
日本車両は、10トンを超える重量品の運搬に特化した大型の無人搬送車を取り扱っています。
後進、斜めや横への移動、スピンターンなど小回りを利かせた走行にも、対応可能です。
日立インダストリアルプロダクツが手がける低床型無人搬送車Racrewは、専用棚に潜り込んで棚ごと運搬する自律走行ロボット。
二面ラック、四面ラックなど、用途に合った棚を選べます。
ヘッズが手がける無人搬送車は、独自開発のモーター制御機能でバッテリー消費を抑えるほか、非接触全自動充電式のため省力化にも貢献しています。
積載型、牽引型、低床型、屋外型など様々なAGVを開発しており、多様化する需要に対応しています。
三菱ロジスネクストの無人搬送車ムジンカーは、低床型、牽引型、全方向走行可能なムジンカーマルチなど、豊富なラインナップを取り揃えています。
Mujinの手がける無人搬送車は、コンパクトな積載型とコンテナ自動保管庫があります。
QRコードを搭載することで誘導形式によって、自由に走行コースを変更できる点が特徴的です。
村田機械は、積載型をはじめフォークリフト型や、自動倉庫など幅広いAGVを取り扱っています。
温度面や衛生面に関する、微細な調整が必要な搬送物に対応可能です。
明電舎の無人搬送車は、横揺れの少ない優れた走行制御や、磁気誘導からレーザー誘導まで幅広い誘導方式が魅力。
そのほか、パソコンで簡単に操作できる、わかりやすいユーザーインターフェイスが特徴です。
リコーの無人搬送車・M2には牽引型と積載型があります。
レーザー技術を活用した画像認識方式によって、走路設定のコストや手間を抑えて導入できます。
日本電産シンポのビジョンシステム搭載 無人搬送ロボット S-CART-V100は、搬送をもっと自由に簡単にする性能が満載。
搬送重量は100キロで、連続稼働時間は8時間、高さ20cmの低床設計です。
CYBERDYNEの無人搬送車は、マーカーレスですぐに使える自律型の搬送ロボットです。
工場やオフィスなどでの搬送作業をマーカーレスで実現しています。
矢崎化工(YAZAKI)の無人搬送車(AGV)は、現場のレイアウトに沿った磁気テープの上を走行します。
小回りがきいて、誰でも簡単に操作できます。
マキテックの無人搬送車、AGV 500-GO!カゴ車自動搬送ロボは、標準カゴ車の下に潜り込み、完全に持ち上げて自動で搬送します。
カゴ車を綺麗に整列させて並べることができます。
パナソニックは、無軌道で自律走行が可能なガイドレスガイドレスAGVを提供しています。電子地図を活用して自己位置の推定を行い、あらかじめ設定された走行ルートを走行するのが特徴。コンパクトサイズなのもポイントで、床高が低いパレットの下へ滑り込ませて活用することも可能です。
カナツーはコンベア型のAGVをはじめ、平ボディ型、牽引型、底床型という4種類のAGVを提供しています。図書館や学校、病院などの施設で活躍する底床型、耐久性に優れ特に重量のある貨物を運搬する場面では平ボディ型など、場面によって使い分けできます。
TRUST SMITHのAGVは、磁気テープやQRコードなどを必要とせず自律走行できるのが特徴。また、LiDARセンサーや超音波センサーを用いる高度なSLAM機能を搭載しているのも強みです。これにより、工場内の接触事故や人手不足といった課題の解消にも貢献しています。
木田鉄工所は、印刷工場内での運搬作業に特化した無人搬送車「デリバリー・カー」を手掛けています。これは集電レールに沿って走行するAGVで、他形式のAGVとは異なりバッテリーが不要。バッテリー充電や修理、交換などのコストを削減できるのが強みです。
あらかじめ設定したルート上を自律的に走行するため磁気テープは不要。メカナムホイール搭載で、全方向へ移動することが可能です。
オプションのインテリジェント群制御を付ければMAX20台のAGVを運用することができます。
クライアントのニーズに合わせたオーダーメイドのAGVの製作を行っています。
軽量物から重量物まで対応OK。停止精度±10mmを実現します。搬送物の移載に伴う上下昇降が必要な場合、リフター搭載も可能です。
現場によってAGVへ代替したい作業は異なるため、クライアントのニーズに合わせてカスタマイズ可能。高い汎用性を実現します。
機能が簡素化されていてタッチパネル式のため操作が簡単。納品後のアフターフォローも徹底しています。
人とすれ違うことができるコンパクトサイズのAGVのため、中小工場や物流倉庫、医療機関、福祉施設などロボット専用の走行路が確保できない場所での活用を実現します。
さまざまな活用シーン合わせてカスタマイズすることが可能です。
自律走行が可能な仕分け機なので、宅配や郵便、eコマースなどで活用できます。小規模で混雑した現場に向いているAGVです。
走行中にバッテリー充電が可能。標準品から小物、搬送が難しい不定形品まで対応しています。
さまざまな無人搬送車を開発している会社です。AGVだけでなく、AMRにも力を入れています。特に、MiRシリーズでは対応する積載量を5段階に分けています。最大1,000㎏まで対応可能。AMR用のオプションパーツの種類も豊富です。
幅広いニーズに対応する、ユニークなロボットの開発をおこなっています。「ケース搬送ロボット」「パレット搬送ロボット」「カゴ台車搬送ロボット」など、製品の名称からも、さまざまなシーンで活躍している様子をイメージできそうです。
2次元コードの情報によるガイドで移動するAGV「TiTra G 500」「TiTra G 1000」などのほか、さまざまなAMRロボットも開発しています。また、さまざまなカスタマイズの要望にも対応。既製品とそれほど大きく異なる設計でなければ、コストをおさえることが可能です。
ロボット統合制御システム「Konnectt」が管理するAMRを開発しています。効率的にAMRを活用するために、非常に重要な役割を果たしているシステムです。たとえば、複数台のAMRが同時に、しかも混雑状態の発生を回避しながら仕事をすることも可能になります。
製品の導入のしやすさが魅力のひとつとなっているASPINAのAMR。工場や倉庫など、導入先の現場のレイアウト変更は必要ありません。
また、操作のしやすさも注目ポイントです。パソコンに操作用ソフトをインストールして使用できます。
かなりの重量がある物の搬送が可能な無人搬送車を取り扱っています。特に注目すべきは、機種のひとつである「OTTO」です。OTTOであれば、最大1,900kgまでの重さに対応可能です。
これほどの重量を積みながら、秒速2mのスピードを出すことができます。
自社で開発をおこなったソフトウェアや群制御AIなどを使用して、AMRを製造しています。また、ハードウェアには国産品を採用しています。
ですので、ユーザーからのさまざまなニーズにも、スムーズに対応しやすいというメリットがあります。
物流の現場において、無駄な動きをできるだけ減らすことで、ワークフローを改善するための無人搬送車を取り扱っています。作業スタッフの身体的な負担を軽減することが可能です。
かなりの重さがある物も搬送できるAMRを販売しています。
ForwardX RoboticsのAGV・AMRを
詳しく見る
工場や倉庫だけでなく、病院などの施設内での搬送作業や、農場のような屋外作業にも対応可能な無人搬送車を取り扱っています。
また、ユニットの交換ができるように設計されているため、ユーザーが希望するサイズに仕上げることができます。
社会基盤産業としての農業の生産性を高めるために役立つ無人搬送車を販売しています。たとえば、除草作業など、暑さ寒さが厳しいシーズンには大変な仕事も任せられます。
また、「Mobile Mover」は、スズキとの共同開発によるAMRです。
充実した機能を搭載していながら、複雑なプログラミング知識などを必要としない設定のシンプルさなどが大きな魅力となっているAMRを取り扱っています。
段差やスロープがあるところでも問題なく走行できるため、使い勝手も◎です。
経験豊富なエンジニアが多数在籍している会社です。そのため、お客さんが抱えている課題の本質部分をしっかりと把握した上で、適切な解決方法の提案をおこなってくれます。
「技術は人・社会を豊かにするためのものである」というコンセプトを大切にしています。
無人搬送車は決して安い買い物ではないため、導入を検討しているお客さんの立場に立ち、きめこまやかな対応やサービスを実施しています。
たとえば、実証実験や短期レンタルなども受け付けていますし、保守サポートも充実しています。